スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【新・関西笑談】ワイナリーのジャンヌ・ダルク(5)(産経新聞)

 □ワイン醸造士 渡辺佳津子さん

 ■ブドウの個性をいかに引き出すか 記憶に残る味をつくりたい。

 --さあ、フランスで資格を得て帰国しました。周囲の期待は相当ふくらんでもいたでしょう

 渡辺 最近は、すごく多くの方が神戸ワインを気にかけてくれて、うれしく思います。自分のワイン作りのパワーの源を実に多くの方からいただいて助かっています。それに応えられるよう、もっともっと新しい発見をみなさんに伝えていけたらと思っています。

 --帰国後、これまでとは違う醸造方法を提案されたりしましたか

 渡辺 原料が自然なものなので、原料を大事にしたいという思いがあったんですね。ワインにストレスをかけない、無理な処理はしない、畑から獲れる物の味を反映させたいと。今までは一般消費者の声にすごくびくびくしていた部分がありました。安全、安心を守っていく作り方をしていたので、沈殿ができてはいけない、濁ってはいけないと、それを排除して排除しての作り方でした。なぜ、濁りができるか、沈殿、結晶ができるか。それはブドウの中の自然の成分が固まって現れるだけで、けっしてクレームの対象にはならないはずなんですが、結果的にうま味の成分を取り除いてしまう作業は非自然的です。それをなくしました。

 --冒頭、神戸ワインの新シリーズを紹介していただきました。これからどういうものを作りたいですか

 渡辺 今までのワイン作りは、日本中どこでもそうなんですけど、ワイン文化を作る、その土地土地でワインを作るという思いが強かった。日本は何十年かそんなワイン作りをしてきて、消費者にワインの味をわかってもらうことを構築してきたわけです。そこでみんな一列に並んでしまったので、そこから飛び出るもの、個性を出していかないといけない。そういうことで作り手は悩んでいます。神戸ワインも、神戸で獲れるブドウの味と個性をいかに引き出して他の地域との差を出せるか。いろんな地域のものを飲み比べていただいたときに、記憶に残る味を作っていきたいなと思っているんです。テーマが大きすぎて、先の長い話なんですけど。

 --同僚のみなさんは、そういう考えに賛成してくれてますか

 渡辺 と思います。私、別に怖くないんですけど、なんか威圧感があるそうで、笑顔で言うんですけど(笑い)。

 --職場では厳しい

 渡辺 そんなことないんですけど、ただ、いいものを作るための説明は怠りません。

 --妥協は許さない

 渡辺 妥協している部分はあります。工場レベルで、その行程では難しいという場合、譲歩し合いながら、ああ仕方がないというところで止めているんですけど、そこは反省点としてまた来年話し合おうと。ちょっとずつ前進はしていると思っています。息切れしない程度に進んでいます。

 --神戸ワインが日本中で広く飲んでいただいて、日本を代表するブランドになるといいですね

 渡辺 はい!=おわり(聞き手 安東義隆)

                   ◇

 次回はパン職人の竹内久典さんです。

子ども手当に異論相次ぐ=衆院予算委が地方公聴会(時事通信)
審議拒否で執行部批判=舛添氏(時事通信)
社民・福島党首、普天間の5月末期限は「二次的なもの」(産経新聞)
義姉刺殺、おい2人にけがさせ放火…男を逮捕(読売新聞)
公務員法改正案 閣議決定 人件費、定数削減先送り(産経新聞)
スポンサーサイト

双子のシロクマ元気でね…札幌の動物園で送別会(読売新聞)

 円山動物園(札幌市)で人気の双子のホッキョクグマの「イコロ」と「キロル」(いずれもオス、1歳)が、おびひろ動物園(帯広市)に貸し出されるのを前に20日、「送る会」が開かれた。屋外展示施設の前には約500人の来園者が集まり、別れを惜しんだ。

 貸し出しは、希少動物のホッキョクグマを効果的に繁殖させようと、道内主要4動物園でクマを移動させる計画の一環として行われる。この日、2頭はプレゼントされたポリタンクでじゃれながら愛らしい姿をみせていた。

 酒井裕司園長は「きょうは2頭を快く送り出したい。帯広でも元気に育ってほしい」と述べた。

 2頭は21日に帯広に向けて円山動物園を出発する。

ドナーカードなどの意思表示方法で議論―臓器移植・普及啓発作業班(医療介護CBニュース)
引っ越しセンターで強盗 ナイフ見せ「マネー、マネー」 大阪(産経新聞)
「忍びない」同僚妻のスピード違反もみ消し(読売新聞)
<マータイさん>ショップ訪問 小田急・新宿店(毎日新聞)
<町田市長選>石阪氏が再選 東京(毎日新聞)

霊能力者と信者を殺人容疑で再逮捕へ 大阪府警(産経新聞)

 霊能力者をかたった民生委員の女が信者に民家を放火させた事件で、高齢女性に睡眠薬などを投与して殺害した疑いが強まったとして、府警捜査1課は22日、殺人容疑で、指示役の民生委員、寺谷均美(53)=現住建造物等放火罪などで起訴=と、実行役の信者で元介護士、田向啓子(53)=同=の両被告を一両日中にも再逮捕する方針を固めた。

 田向被告は「殺害目的で女性に睡眠薬とインシュリンを投与した」と自供し、府警は複数の医療関係者から「投薬で体調が悪化し、死亡した可能性が高い」との証言を得ているという。

 捜査関係者によると、田向被告は平成18年秋から介護で訪れていた大阪市西成区に住む90歳前後の女性の自宅で、寺谷被告の指示を受けて睡眠薬やインスリンを数回投与、体調悪化で入院させた後も投与し続けて19年5月に殺害した疑いが持たれている。

 田向被告は20年5月に女性宅を半焼させたとする現住建造物等放火容疑で逮捕され、女性への薬物投与を自供した。

【関連記事】
有名「霊能力者」らを提訴 「悪質な霊感商法」と原告
放火事件 実行役の女供述「殺害目的で睡眠薬」
「教祖」の女、信者に窃盗させ再逮捕
【衝撃事件の核心】放火を“予言”してお布施要求 信者をあやつった女霊能力者
自称「霊能力者」の女、詐欺容疑でも逮捕

不合格の7人、大学HPで合格と表示ミス(読売新聞)
石原知事、高橋の銅メダル「まあ、銅から始めようだな」(産経新聞)
<民事再生法違反>容疑のIT会社元副社長らを逮捕 警視庁(毎日新聞)
<橋下知事>大阪市長と激論 生活保護や府市統合構想など(毎日新聞)
「委員長個人からの資金」=民主・小林氏側会計担当、地検聴取に(時事通信)

東急電鉄運転士を逮捕=強制わいせつ容疑で警視庁(時事通信)

 東急電鉄の運転士が女性にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ容疑で、警視庁町田署に逮捕されていたことが18日、同社への取材で分かった。
 同社によると、逮捕されたのは長津田電車区の運転士丸山茂樹容疑者(40)。17日に逮捕されたという。 

【関連ニュース】
元実習助手を児福法違反で逮捕=高校生にみだらな行為
女児をトイレに連れ込み触る=容疑で26歳男逮捕
容疑の元Jリーガー逮捕=少女にわいせつ、金奪う
収容少年に強制わいせつ容疑=少年院教官を逮捕
同じ女子大生に連続わいせつ=会社員、容疑で逮捕

「特定看護師」創設、モデル事業実施へ(医療介護CBニュース)
<雑記帳>雇用対策でアイスづくり 千葉・市原(毎日新聞)
<党首討論>政策論議置き去り 「政治とカネ」新味なく(毎日新聞)
<迷惑鉄ちゃん>「あすか」目当てで線路侵入 1万人に影響(毎日新聞)
性同一性障害の夫「嫡出子」認定を法相に直訴(読売新聞)

シュワブ陸上案で首相「米側に打診してない」 平野長官は沖縄再訪問(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先として米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市辺野古)陸上部が浮上していることについて、「あらゆる選択肢を視野に入れ、1つ1つを検討している段階だ。したがって米国に正式なルートで打診していない」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 首相はまた、「最終的に連立政権を維持する形の結論を出す」とし、5月末までの移設先選定について、県外、国外移設を唱える社民党の理解を得られるよう決着させる考えを示した。

 これに関連し、平野博文官房長官は19日夕、自衛隊機で沖縄県入りし、政府が今年1月、移設問題などの情報収集を目的に設置した沖縄連絡室分室(那覇市)で職員を激励。平野氏の沖縄訪問は1月に続き2度目で、20日には仲井真(なかいま)弘多(ひろかず)知事と会談する。

【関連記事】
平野長官、シュワブ陸上案「ゼロベースで検討」
「社民と協議したくない」普天間で国民新・下地氏
名護市長が鳩山首相と会談 普天間飛行場の辺野古移設、反対を強調
首相、シュワブ陸上案に「検討の価値ある」
混迷深まる普天間移設 各党案提示を先送り

民家火災、焼け跡に2遺体=高齢夫婦か-宮崎(時事通信)
<マータイさん>「母校にMOTTAINAI学ぶ科つくる」(毎日新聞)
<鳩山首相>「政治とカネ」で小沢幹事長に電話(毎日新聞)
取り調べ全面可視化の意向=地検に機材など協力要請-歩道橋事故で検察官役弁護士(時事通信)
<訃報>吉田喜市さん89歳=元飛島建設副社長(毎日新聞)

北教組事件 連合、公選法順守徹底確認 参院選控え「火消し」(産経新聞)

 民主党最大の支持団体、日本労働組合総連合会(連合)は18日、都内の本部で中央執行委員会を開き、夏の参院選に向け法令順守を徹底する方針を決めた。北海道教職員組合(北教組)を舞台とした政治資金規正法違反事件で札幌地検の捜査が進展していることなどを受けた措置。「政治とカネ」の問題が連合にも“飛び火”し、対処を迫られた格好だ。

 この日の中執では、日教組の中村譲委員長が事件の経緯を説明、「世間を騒がせた」と謝罪して内部調査を進める考えを表明。これを受けて次期参院選の選挙対応方針案について協議し、公選法順守を訴えた組合員用のチラシを作成して全国の連合支部に初めて配布することを決定した。

 このほか、「民主党の法規関連部局との連携」を図ることや、地方の連合支部が主催する法規関係の研修会に連合本部が助成金を交付することも了承。連合本部が支部からの政治活動に関する相談を電話や電子メールを通じて、「通年で対応する」ことも決めた。

 連合の古賀伸明会長は中執後の記者会見で、事件対応について「今後の推移を見極めたい」と述べるにとどめ、当面は労組として法令順守を徹底していく考えを示した。

【関連記事】
北教組事件で自民・義家議員らが現地調査「偏向教育のため議席買う」
首相、労組との関係「応援は感謝するが…」
輿石氏、北教組事件の参院選への影響「まあ、ないでしょう」
民主支持の強要問題 志位氏が北教組事件で連合批判
北教組資金提供事件 小林陣営担当者「委員長らから受領」

「リアル鳩カフェ」初開催=お茶飲みながら国民と懇談-鳩山首相(時事通信)
<10年度予算案>野党共闘、機能せず 年度内成立へ(毎日新聞)
<長崎県知事選>与野党対決 政党色薄め 21日投開票(毎日新聞)
<医療事故書籍>集英社と毎日新聞記者 賠償命令判決確定(毎日新聞)
FXうたい出資金、十数億円か=元投資会社社長逮捕-滋賀県警(時事通信)

<アホウドリ>土砂崩れでヒナ死ぬ 伊豆諸島・鳥島(毎日新聞)

 環境省は18日、国の特別天然記念物アホウドリのヒナ2羽が繁殖地の伊豆諸島・鳥島で土砂崩れにより死んだと発表した。鳥島には約2300羽が生息しているが、土砂崩れでヒナの死が確認されたのは初めて。

 同省によると、鳥島に滞在している山階鳥類研究所の職員らが13日、島内最大の燕崎繁殖地に土砂が流入しているのを確認。土砂から体の一部が見えたヒナ2羽は救出したが、別の2羽はすでに死んでいた。他に6羽程度が土砂に埋まっている恐れがあるという。

 燕崎はもともと土砂崩れの危険性が指摘され、同省はヒナがいる場所に土砂が流れ込まないよう別の流路を作ったり、島内の安全な場所にヒナを移動させるなどの対策を取ってきた。鳥島は火山噴火の恐れもあり、絶滅を避けるため07~11年度の5年間で小笠原諸島の聟(むこ)島にヒナ約70羽を移送する事業も進められている。同省は「これまではヒナの数も少なく、土砂崩れがあっても被害を逃れてきたのではないか。個体数も増え、今後も被害の恐れがあるので、繁殖期が終わる6月ごろから土砂崩れ防止策を実施したい」としている。【大場あい】

【関連ニュース】
上野動物園:ニホンザル1匹が逃走 園外での目撃情報も
タンチョウ:川霧の中で目覚め 北海道鶴居村
上野動物園:逃げたサル捕獲 6時間後飲食店の地下階段で
アホウドリ:ヒナ15羽、鳥島から移送
クマゲラ:砂防事業の作業開始以降姿消す 北海道上川町

75歳女性を降ろし忘れて車庫へ 8時間後、始発で救出 阪急バス(産経新聞)
弁護士資格なしで示談報酬、元行政書士を逮捕(読売新聞)
<公用車談合>北海道開発局の当時の幹部ら4人処分 国交省(毎日新聞)
冬の夜、静寂に包まれる大内宿(産経新聞)
退役「しらせ」、環境基地に=海自横須賀基地を出港(時事通信)

民主今度は「労組とカネ」←野党「3大疑惑だ」(読売新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)側が北海道教職員組合(北教組)側から選挙資金を違法に受け取ったとされる問題が表面化し、党内では、政治とカネを巡る新たな疑惑の浮上に懸念が広がっている。

 党の支持母体である労組が絡む問題だけに、大きな打撃となりそうだ。

 小林氏は16日、北教組が強制捜査を受けたことについて、国会内で記者団に、「びっくりしている。遺憾に思う。(選挙資金の授受は)全く私は知らなかった」と強調した。自らの責任については、「今は申し上げられない」と述べただけだった。

 北教組は、党最大級の支持団体である日本教職員組合(日教組)の下部組織だ。日教組の下部組織の中でも、強固なことで知られる。

 小林氏は食品会社の労組出身だが、選挙では北教組の厚い支援を受けた。昨年の衆院選でも、北教組関係者が小林氏の選対事務局の幹部となり、選挙運動の陣頭指揮にあたった。

 民主党の高嶋良充参院幹事長は16日の記者会見で、小林氏の進退について聞かれ、「党として何の相談もしていない。推移を見守っている」と語った。しかし、鳩山首相の偽装献金事件や小沢幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件など、政治とカネの問題で党への逆風が続く中の問題発覚に、党内では批判が強まっている。「選挙資金の提供という直接的な問題だけに、事実なら議員辞職も考えてもらわないといけない」(国会対策委員会幹部)という声も出ている。

 ただ、小林氏が3月15日までに辞職すれば、公職選挙法の規定で補欠選挙は4月に実施されることになる。政治とカネの問題で議員辞職した後の補選は苦戦が予想されるため、党執行部は「当面は議員辞職は不要だ」としている。

 民主党と日教組の間では、2004年の参院選の際も、輿石東参院議員会長を支持する山梨県教職員組合の教諭らが、教育公務員特例法などに違反して選挙資金を集めた疑いが持たれた。党内では、「国民に『ベッタリ』と思われてしまうのはまずい」(中堅議員)という声も漏れている。

 自民党の大島幹事長は16日の記者会見で、「首相の脱税、小沢幹事長の資金、北教組の選挙資金にかかわる『3大疑惑』が表れている」としたうえで、労組の政治活動に関する調査を命じたことを明らかにした。谷川秀善参院幹事長も「根深い問題だ。労組のカネが(民主党議員に)流れているようだ」と述べた。政治資金規正法は、企業や労組などの団体から政党への献金は認めているが、政治家個人への献金は禁じている。

【風】期待はずれ?高速無料化(産経新聞)
トランスデジタル元副社長ら逮捕=特定社に債権譲渡-民事再生法違反容疑・警視庁(時事通信)
<日弁連会長選>3月10日に再投票、即日開票(毎日新聞)
150億円?ローソン子会社専務ら不正流用(読売新聞)
<菅副総理>次期衆院選前の消費税引き上げ否定(毎日新聞)

第一興商に賠償命令 韓流曲 カラオケ無断使用(産経新聞)

 人気韓流ドラマ「冬のソナタ」の主題歌など、韓国の約1300曲を無断でカラオケに使用したとして、韓国曲の著作権を日本国内で管理する「アジア著作協会」(東京都渋谷区)が大手カラオケ業者「第一興商」(東京都品川区)に著作権使用料など計約9億8千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が10日、東京地裁であった。清水節裁判長は、一部の請求を認め約2300万円の賠償を命じたが、冬のソナタの主題歌などについては請求権がないとして却下した。

 清水裁判長は、原告側に著作権管理を委託した韓国の著作権管理会社がすでに解散していることなどから、「作詞・作曲者が、原告と著作権管理について直接契約しているか、原告に賠償請求権を行使し訴訟の継続を求める意思を表示している場合に限り、賠償請求権を行使できる」と指摘。作詞では289曲、作曲では275曲の請求権が原告側にあるとした。冬のソナタの主題歌などその他の曲については、原告側に請求権がないと判断した。

 その上で、作詞・作曲に対するそれぞれの1回あたりのカラオケ利用料20円と、利用回数から賠償額を算定した。

路上で185万円奪われる 東京・千代田、会社の預金引き出し直後(産経新聞)
訃報 玉置宏さん76歳=名司会「1週間のごぶさた…」(毎日新聞)
<3カ月長男虐待>容疑の父親逮捕 脳に傷害か 大阪(毎日新聞)
都内で今年初のスギ花粉(産経新聞)
<シー・シェパード>メンバー1人が調査捕鯨船に侵入(毎日新聞)

混迷深まる普天間移設 各党案提示を先送り(産経新聞)

 民主、社民、国民新の与党3党は16日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設先に関する各党案について、予定されていた17日の政府・与党の「沖縄基地問題検討委員会」での提示を先送りすることを決めた。候補地提示をめぐって、社民党内で意見対立があったのが主な原因。民主党も候補地名の明示による国会審議への影響を懸念していた。移設問題は、各党の政治的な思惑が絡んでさらに混迷の度合いを深めている。

 「明日は個別の案は出さないほうがいい」

 16日の与党国対委員長会談で、社民党の照屋寛徳国対委員長はこう発言した。国民新党の下地幹郎国対委員長が「17日に案を出すとやってきたのに何で今ごろ…」と疑問を呈したが、民主の山岡賢次国対委員長が「足並みをそろえたほうがいい」と議論を引き取り、提示の延期が決まった。

 これを受けて、3党国対委員長は首相官邸で平野博文官房長官に会い、17日の検討委員会の開催延期を求めた。平野氏は「開催しない理由はない」として、予定通りに検討委は開催されることになったが、3党は案を提示しない方針だ。

 候補地提示については、12日の社民党の党内協議で党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が「社民が全国に押しつけることになる」と県外候補地の提示に難色を示したのに対して、阿部知子政審会長が「(地名を出さないと)普天間にそのまま残ってしまう」と反論していた。さらに、国民新党がキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設案を提示するとの話が伝わって、福島氏が猛反発するなど調整が難航していた。

 また、民主党沖縄県連が独自に提案する動きもあった。だが、同党本部は候補地提示による平成22年度予算案審議への悪影響を懸念しており、与党幹部は「各党案の提示は、予算案の衆院通過後になる可能性が高い」としている。このほか、与党内には候補地に九州北部も挙がっているため、21日投票の長崎県知事選への影響を懸念する声も少なくなかった。

 一方、提示先送りについて、鳩山由紀夫首相は16日夜、「与党の中でさまざまなお考えがあった。5月の日程には何ら影響を与えないと思う」と述べ、5月末までに結論を出すという日程には影響がないと強調した。(山田智章)

【関連記事】
鳩山首相「民主党らしさは歯切れの良さ」
米上院委員長、沖縄知事に米軍再編へ理解求める
民主沖縄県連が普天間移設で独自案をとりまとめへ
岡田外相、改めて「5月中に結論」 米上院議員と会談
「多くの実用的な選択肢がある」 ウェッブ米上院議員、普天間問題で

伝統行事に「動物虐待」の声=文化財指定の当否判断へ-多度大社「上げ馬神事」(時事通信)
<スノーボード授業>北海道初 札幌の小学校(毎日新聞)
バンドメンバーら7人死傷=「我羇道」、新名神で横転事故-滋賀(時事通信)
<鴻巣市移動支局>開設 「びっくりひな祭り」に合わせ(毎日新聞)
文楽の綱大夫さん・清二郎さん親子が同時襲名へ(産経新聞)

日ごろ世話になった針を供養 東京マスダ学院(産経新聞)

 江戸川区平井の専門学校「東京マスダ学院」で8日、使い古した針に感謝する「針供養」が行われ、学生らは針を真綿に刺して日ごろの感謝の気持ちを表した。

 物を大切にする心を養うことを目的に、学院は昭和15年の開校以来、毎年この日に針供養を行っている。調理や日本語を学ぶ学生らは、包丁やペンを供えていた。

 服飾を学ぶ川口千里さん(18)は「私たちの勉強のために一生懸命働いてくれた針に感謝の気持ちを込めて刺した」と話した。

石川議員、離党が望ましいと仙谷行政刷新相(読売新聞)
枝野元政調会長を行政刷新相に、首相が意向(読売新聞)
<新型インフル>ワクチンの副作用被害救済 部会が増額合意(毎日新聞)
「サンラ・ワールド」元役員の増田氏 カナダ大使館で説明会 信用性利用し出資募る?(産経新聞)
<鳩山首相>支持率下落「謙虚に真摯に受け止める」(毎日新聞)

羽毛田長官「様子見たい」 陛下の「夜のご執務」で (産経新聞)

 夕方の閣議開催のため、天皇陛下の夜のご執務が相次いでいる問題について、宮内庁の羽毛田信吾長官は12日の定例会見で、問題発覚後に内閣側から時間連絡などの面で配慮があるという認識を示し、「もう少し様子を見たい」とする考えを示した。

 羽毛田長官は「夜のご執務は望ましくはないが、大事な国事行為のご公務との兼ね合いを考えなければならない」とした。平野博文官房長官は4日の記者会見で「陛下の負担にならないよう宮内庁と相談して対応したい」とし、10日には、閣議開催時間について連絡を早めるよう努力するという考えを示していた。

 閣議は毎週火、金曜に開かれる。通常国会が開会した1月18日以降は夕方の開催が相次ぎ、陛下は1月22日▽同26日▽2月2日▽同5日▽同9日に計5回の夜間執務を行われた。12日の閣議は午前中に開催された。

【関連記事】
「陛下に前日連絡、努力している」 官房長官、夕方の閣議指摘に
韓国大使「天皇訪韓、楽観できず」
陛下の症状落ち着く ノロウイルスで急性腸炎
天皇訪韓には「過去への確かな反省」必要 韓国首相
夕方閣議で陛下にご負担 官房長官「宮内庁と相談して対応したい」

<高萩市長選>現職の草間吉夫氏が再選(毎日新聞)
太っていなくても糖尿病 製薬会社調査 3人に1人が油断(産経新聞)
多摩のNPO スギ伐採し製品化 花粉症対策にも(毎日新聞)
輸入ワクチンの安全性調査=国立病院機構の600人接種(時事通信)
「つぶやきは秘書のやったことです」 81歳「ハマコー」ツイッター大人気(J-CASTニュース)

<雪だるま>歓迎の49個壊される 北海道旭川(毎日新聞)

 旭川市で6日開幕した「旭川冬まつり」に合わせ、JR旭川駅前の平和通買物公園に設置されていた雪だるま49個が壊されているのが同日午前6時40分ごろ、見つかった。旭川中央署は器物損壊事件として捜査している。

 雪だるまは、買物公園の商店街でつくる旭川平和通買物公園企画委員会が冬まつりで訪れる観光客らを歓迎しようと設置。今年で10年目で、5日に商店街関係者と旭川商高の生徒らが大小230個を作り、169個を並べた。

 壊されたのは高さ40~50センチの雪だるまが中心。数百メートルにわたって、頭が路上に落ちていたり、全体がつぶされた状態だった。事務局の川村祐子さんは「これほどたくさん壊されたのは初めて。心ない人がいるんですね」と、がっかりしていた。【横田信行】

【関連ニュース】
旭川冬まつり:無念の開幕日 雪だるま49個破壊される
器物損壊:車13台のガラス割られる 大阪・泉南市で
器物損壊:墓石44基壊される 名古屋
窓ガラス破損:2日間で70枚割られる 千葉・船橋の高校
器物損壊:小学校ガラス110枚割られる 千葉・市原

11年前の殺人、4人逮捕=別の強殺事件で起訴の男ら-宮城県警(時事通信)
元県職員に有罪=道路回数券着服-千葉地裁(時事通信)
<鳩山首相>小沢幹事長の続投確認(毎日新聞)
局長ら幹部に面談実施へ=人事の「事前調査」と警戒も-前原国交相(時事通信)
過失致死容疑 マイケル専属医を訴追(産経新聞)

<広島原爆慰霊碑>パレスチナ議長が献花 世界の平和を訴え(毎日新聞)

 パレスチナ自治政府のアッバス議長が7日来日し、広島市中区の原爆慰霊碑に献花するとともに、原爆資料館を見学し、「我々が訴えるのは世界が平和であるべきこと。核兵器、大量破壊兵器がないことが重要」などとアラビア語で記帳した。パレスチナの現役閣僚級以上の広島訪問は初めて。

 アッバス議長は同館の展示を見学後、「世界各国は大量破壊兵器の核兵器を廃絶すべきだ。パレスチナの人々はこれまで戦争に大変苦しんできた」と話したほか、オバマ米大統領が核兵器廃絶を唱えていることについて記者から問われると、「我々も同じ考えだ」と述べた。

 また、アッバス議長は原爆慰霊碑訪問に先立ち、広島県内のホテルで湯崎英彦知事と約10分間会談。「訪日を広島から始められ、光栄に思う。世界で初めて原爆投下の惨禍を経験した広島の復興への努力に敬意を表したい」と述べ、「全世界のリーダーは広島で学び、世界平和に関する会議も開催されるべきだ」と話した。

 アッバス議長は10日まで日本に滞在予定。8日に鳩山由紀夫首相と会談し、パレスチナ自治区への経済支援と和平への日本政府の関与を協議する。【井上梢、豊田将志】

【関連ニュース】
パレスチナ:アッバス議長が広島初訪問、原爆慰霊碑に献花
原爆ドーム:被爆前の姿再現 日米の映像チームが共同作業
20年五輪:長崎市、広島市との共催断念
パレスチナ:アッバス議長訪日 広島訪問へ
イノウエ米上院議員:普天間「5月の結論なし」関係に影響

漁船銃撃、ロシアへの抗議取り下げず=平野官房長官(時事通信)
GSK、日本市場で高成長(医療介護CBニュース)
部屋割りも「小沢支配」? =新議員会館、距離感くっきり-民主(時事通信)
奈良・山本病院理事長「死因は心筋梗塞に」 塚本容疑者供述 手術隠蔽意図か(産経新聞)
免停中も不正免許で公用車運転 “副業”で代行運転中に死亡事故起こした元高崎市職員、追送検 群馬・伊勢崎署(産経新聞)

健康診断、より正確に!血液検査の関連遺伝子46個を発見 (産経新聞)

 健康診断などで行う血液検査の結果を左右する46個の遺伝子を、東大と理化学研究所の研究チームが日本人のゲノム(全遺伝情報)解析で発見した。肝機能などの数値は、遺伝子のタイプによって個人差が大きいことが判明。その人の体質に合った基準値を設けることで、より正確な診断が可能になる。米科学誌「ネイチャー・ジェネティクス」(電子版)に8日、発表した。

 発見したのは赤血球、肝機能、腎(じん)機能、尿酸、心筋梗塞(こうそく)など18項目の血液検査に関連する新規の遺伝子。肝機能では、ALP値は遺伝子の違いにより最大99の個人差があり、ガンマGTP値などは酒に強い遺伝子を持つ人で高い傾向があった。また血液型がB型の女性は、他の血液型の人と比べて貧血のリスクが21%低いことも分かった。

 検査結果の目安となる「正常値」は、数値にかなり幅がある。

 研究チームの松田浩一・東大医科学研究所准教授は「遺伝情報を調べることで自分の正常値を知っていれば、早めに異常に気付いたり、余計な心配をしなくて済むようになる」と話している。

 研究チームは、東大医科研の「バイオバンク」に登録されているがんや糖尿病、心臓病などの患者1万4700人分のデータをコンピューターで解析。膨大な情報を高速解析する数学的手法を駆使し、多数の遺伝子を一度に見つけ出すことに成功した。

【関連記事】
「病気体質」判定も 解析技術の開発進む
がんのワクチン療法に延命効果 免疫との関係を初実証
日本人のルーツは東南アジア? 研究グループがゲノム解析
米国産牛のゲノム解明 80%は人と共通
ダイズのゲノム解析に成功 理研が世界初 品種開発効率化へ道

【中医協】通院・在宅精神療法、病診で一本化へ(医療介護CBニュース)
無人偵察機のエンジン停止=飛行試験中、落下処理-防衛省(時事通信)
<普天間移設>日米関係、危機的状況ではない 米国防次官補(毎日新聞)
安倍元首相、小沢氏の不起訴方針に「だれもが驚いた」(産経新聞)
<天皇陛下>公務を一部変更 体力十分回復せず(毎日新聞)

家宅捜索で容疑者が自殺未遂=護送責任者ら処分-北海道警(時事通信)

 北海道警が逮捕した容疑者を家宅捜索に立ち会わせた際、ナイフで自殺未遂を図られたとして、道警は3日、容疑者護送の責任者だった函館方面本部の警察署の50代男性警部を戒告処分とした。捜索を監督した40代の警部補も所属長注意とした。
 道警によると、2009年7月、事件で逮捕した容疑者の男の自宅を本人立ち会いで家宅捜索した際、居間の棚に置いてあったハンティングナイフを男が手に取り、自分の首に当てた。すぐに現場にいた捜査員が取り押さえたが、男は指に軽傷を負ったという。
 道警の規則では、家宅捜索などでの容疑者護送は複数の警察官で当たることが定められていたが、今回処分を受けた警部は人手不足を理由に1人で行わせていた。 

【関連ニュース】
覚せい剤で起訴の警部補を免職=「数回使用」「後悔している」
「女から覚せい剤もらった」=交際継続動機か、証拠品着服も
「間違いない」容疑認める=知人女が覚せい剤注射
千葉県警警部補を再逮捕=知人女と覚せい剤使用容疑
トイレ盗撮で警部補逮捕=大みそか、病院内で

神奈川県教委、不起立教員の氏名収集を継続(産経新聞)
人を大切にする医療システムを(医療介護CBニュース)
【新・民主党解剖】第3部 沈黙の帝国(下)みんな「小沢」に右往左往(産経新聞)
継続使用の可能性も=普天間問題で外相(時事通信)
介護疲れで親殺害、懲役4年=減刑求める嘆願書を「評価」-岐阜地裁(時事通信)

夫婦別姓、結婚後の変更可能に=法務省が検討-民法改正案(時事通信)

 法務省は3日、今国会に提出予定の選択的夫婦別姓制度導入のための民法改正案について、夫婦が結婚後に生じた事情により、同姓から別姓、別姓から同姓にそれぞれ変更することを認める規定を設ける方向で検討に入った。同日の政策会議で、民主党が事後変更を可能とするよう要望。同省も多様なライフスタイルに適応できる制度が望ましいと判断した。
 法務省が1月に党側に示した改正の概要案は、婚姻届を提出する際、同姓か別姓かを選択するとしており、結婚後の変更についての規定はない。このため、概要案に沿って法改正すると、結婚後に姓を変更するには、いったん離婚し、再婚しなくてはならない。政策会議後、加藤公一法務副大臣は「盲点だった」と概要案の不備を認めた上で、早急に結論を出す考えを示した。 

【関連ニュース】
夫婦別姓制度を導入=非嫡出子の相続差別撤廃
政府、61法案を提出予定=子ども手当、高校無償化
「可視化」調査費に1.2億円=10年度予算案
民法改正に意欲=福島消費者相
通常国会で「別姓」実現を=与野党有志

<第三国定住>ミャンマー難民の面接開始(毎日新聞)
<名古屋ひき逃げ>車内に毛髪、血痕…逃走の男女、負傷か(毎日新聞)
首都圏連続不審死 大出さん殺害現場物色か 車Uターンも(毎日新聞)
<南城市長選>現職の古謝景春氏が再選(毎日新聞)
平山郁夫さん 東京で「お別れの会」…各界の著名人ら参列(毎日新聞)

<第三国定住>ミャンマー難民の面接開始(毎日新聞)

 【メソト(タイ北西部)西尾英之】紛争などで他国へ逃れた難民が別の国に移住する「第三国定住」制度に基づき、2010年度からミャンマー難民を受け入れる日本政府は2日、タイ北西部メソトで移住希望者の面接調査を始めた。

 同制度で難民を受け入れるのはアジアで日本が初めて。政府はテストケースとして、メソト郊外にあるメラ難民キャンプに暮らす約5万人のミャンマー難民から、3年間で毎年30人ずつ計90人を受け入れる。

 法務省は現地に係官7人を派遣。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の推薦リストを元に数日かけて面接を実施し、来年度分の候補者の最終意思確認などを行う。

 移住が決まれば難民は日本語教育などを受け、9月ごろ第1陣が来日する予定だ。日本では生活に適応するための研修を6カ月間受け、その後の定住先は本人が決める。

 第三国定住制度は、逃れた国でも定住が困難な難民を、別の第三国へ移住させる難民保護手段の一つ。既に米国やカナダ、豪州など欧米を中心に約20カ国が実施し、日本は08年末に導入を決めた。

 日本はこれまで、特例措置として認めたインドシナ難民以外の難民の受け入れを拒否していた。

【関連ニュース】
愛知県警:難民申請中のルワンダ人男性逮捕…確認後も拘置
イエメン:避難民、推計20万人に 内戦激化で
イエメン:避難民、推計20万人到達 内戦激化で
ゆず:北川さん、ケニア訪れ曲 携帯サイトで配信
吉沢悠:「視野広がった」 NHKドラマ「風に舞いあがるビニールシート」で記者役に

ナイフで脅し150万円強奪か=黒ずくめの男、けがなし-警視庁(時事通信)
白血病薬への抵抗たんぱく質発見=再発防止へ期待-金沢大(時事通信)
<海底火山>福徳岡ノ場が噴火 4年半ぶり 南硫黄島沖(毎日新聞)
離陸滑走中、NZ機が急停止・車輪から煙…成田(読売新聞)
「寒ブリ」不漁、水揚げ10分の1…富山湾(読売新聞)

<名古屋ひき逃げ>警官追跡前は「カーナビ物色中だった」(毎日新聞)

 名古屋市熱田区で男女3人が死亡したひき逃げ事件で、事故車の同乗者で別の窃盗未遂(自動車盗)容疑で逮捕された矢坂エドアルド容疑者(32)が愛知県警特捜本部の調べに対し、事故直前の状況について「カーナビを盗もうと車を物色していた」と供述していることが捜査幹部への取材で分かった。また、窃盗(車上狙い)容疑で逮捕されたカブラル・エウェルトン・フェレイラ容疑者(31)の供述から、車に乗っていた4人のうち矢坂容疑者を除く3人は事故後、知人の車で逃げたことも分かった。

 特捜本部は4人が車上狙いの車を物色中に県警パトカーの追跡に気づき、逃走したとみている。車内からはバールなどの工具類が見つかっている。

 ◇自動車盗の指紋と一致

 一方、事故車のハンドルに残された指紋が、数年前の自動車盗事件に絡んで採取されたホシャ・ファブリシオ容疑者(26)=危険運転致死などの容疑で指名手配=の指紋と一致したことが、運転者をホシャ容疑者と特定する決め手になっていたことも判明。特捜本部によると、この事件は愛知県外で発生し、ホシャ容疑者は自動車盗容疑で検挙されていた。

 特捜本部は5日午前、カブラル容疑者を窃盗容疑で名古屋地検に送検した。【山口知】

【関連ニュース】
名古屋ひき逃げ:運転者は岐阜県内のブラジル人 行方追う
名古屋ひき逃げ:逃走男を窃盗未遂容疑で逮捕 別の車狙う
名古屋ひき逃げ:車内指紋、別事件と一致 逃走男から聴取
名古屋ひき逃げ:車内に毛髪、血痕…逃走の男女、負傷か
名古屋ひき逃げ:ブラジル人の携帯 遺棄車内から

ツイッターつぶやきが意外な波紋 「貴乃花投票者だれか取材競争」(J-CASTニュース)
<不正経理>農水省で427件 契約1億円 04~08年度(毎日新聞)
パールアクセサリーを上手に使いこなそう(産経新聞)
<子ども手当>11年度満額支給は困難 野田副財務相(毎日新聞)
【WEB人】シナリオライター 小池陸さん(23)(産経新聞)

九州 2期連続据え置き 10-12月期景気判断 「持ち直し続く」(西日本新聞)

 福岡財務支局と九州財務局は、29日発表した2009年10-12月期の管内経済情勢報告で、景気の総括判断を「厳しい状況にあるが、持ち直しの動きが続いている」として、前期(7-9月期)から2期連続据え置いた。

 生産は、北部(福岡、佐賀、長崎3県)・南部(熊本、大分、宮崎、鹿児島4県)とも「緩やかに持ち直している」の判断で横ばい。北部は自動車の生産水準引き上げで、鉄鋼や電子部品・デバイスが持ち直している。南部は、電子部品のパッケージなどに使われるファインセラミックスが伸びた窯業・土石などが回復。食料品も横ばいで堅調に推移している。

 個人消費の判断も据え置き。北部・南部とも、エコカーを中心に乗用車販売が前年を上回っているが、大型小売店販売額は前年割れが続いており低調。雇用も北部・南部とも「厳しい状況が続いている」と判断した。

 県別の景況判断は全県が横ばいだった。上野善晴・福岡財務支局長は「判断は据え置いたが、停滞しているわけではない。自動車の操業度が、より上昇していくかが一つのポイント」と話した。

=2010/01/30付 西日本新聞朝刊=

「帰化で対応を」=外国人参政権付与に反対-亀井担当相(時事通信)
<日清ファルマ>カプセルは「トクホ」認めず 消費者委(毎日新聞)
<横浜死傷事故>飲酒の容疑者、子供を病院へ連れていく途中(毎日新聞)
福岡県町村会裏金事件、中島前副知事を聴取(読売新聞)
冬季集中講義 小沢塾が開催 10日から(産経新聞)

<普天間移設>中旬にグアム基地視察へ 政府・与党検討委(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移転先を巡り、政府・与党の「沖縄基地問題検討委員会」は2日、首相官邸で第5回会合を開き、2月中旬にグアムの米軍基地を視察することを決めた。視察団の団長は松野頼久官房副長官が務め、社民、国民新両党の委員と、外務・防衛両省の副大臣らで構成。今後、米側に視察受け入れを要請する。

 政府側はグアム視察の狙いについて、06年の日米合意に基づく在沖縄米海兵隊8000人の移転先を確認するためと説明している。しかし、社民党は普天間移設先としてグアムを有力視。同党の阿部知子政審会長は会合後、記者団に「(普天間移設先として)受け入れが可能かどうかを見たい」と述べ、認識の違いをのぞかせた。

 移設先を巡っては、岡田克也外相が1日、結論が出ない場合、普天間の使用継続があり得ると表明。鳩山由紀夫首相は2日夜、「(議論の)発端は普天間移設にあり、また(普天間に)戻ってきたという話では答えにならない」と首相官邸で記者団に述べるなど、打ち消しに追われた。

 ただ、岡田氏は2日の記者会見でも「(移設先の)適地が出てこなければ、普天間になりかねない。これが駄目、あれが駄目と言っていたら、(代替地が)見つからない」と、社民、国民新両党をけん制。与党内からは「検討委が行われている時点で、少しピントがずれている」(国民新党の下地幹郎政調会長)などの批判が相次いだ。【西田進一郎、朝日弘行、横田愛】

【関連ニュース】
小沢幹事長:キャンベル米国務次官補と会談 内容明かさず
普天間移設:双方の主張を確認…日米外務・防衛局長会議
普天間移設:検討委、3月末に候補地決定
衆院代表質問:首相挑発に乗らず 谷垣氏「予算、密室で」
沖縄連絡室:内閣官房の職員らが兼任

「朝青龍に殴られた」被害者が警視庁に相談 被害届は出さず(産経新聞)
<鳩山首相>小沢氏の幹事長続投、改めて容認(毎日新聞)
介護ロボット、現場の手助けまで「あと一歩」(医療介護CBニュース)
民間の二次救急医療機関に財政措置―総務省(医療介護CBニュース)
防衛相「沖縄の人たちの気持ちを重く受け止める」(産経新聞)

センバツ 入場行進曲を録音 バラード曲がマーチに(毎日新聞)

 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3月21日に開幕する第82回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の入場行進曲「My Best Of My Life」が2日、大阪府高槻市の高槻現代劇場で録音された。大阪市音楽団が演奏した。

 「Superfly(スーパーフライ)」のスローテンポなバラード曲が編曲によって約4分30秒のマーチに生まれ変わった。編曲を担当した酒井格(いたる)さん(39)は「ハーモニーが美しい曲。行進する『最高(ベスト)』の思い出に彩りを添えられればと思う」と話した。

 行進曲はCDにして出場選手や学校に配るほか、一般にも3月下旬に限定販売する予定。問い合わせは毎日新聞大阪本社事業部(06・6346・8371)。【平川雅恵】

亀井氏、夫婦別姓法案に反対を表明(産経新聞)
<ひな人形作り>埼玉県越谷で最盛期に 小ぶりな人形が人気(毎日新聞)
東海道新幹線、品川─小田原で上下線運転見合わせ(読売新聞)
九州新幹線 全線開業は来年3月 新設の3駅名も決定(毎日新聞)
橋下知事、私立高の実質無料化制度拡大の意向(読売新聞)

覚せい剤で起訴の警部補を免職=「数回使用」「後悔している」-千葉県警(時事通信)

 覚せい剤を使用したとして、千葉県警佐倉署の警部補佐藤祐介被告(49)と知人の女(43)が逮捕・起訴された事件で、県警は28日、同日付で同被告を懲戒免職処分にしたと発表した。同被告は「数回使用した。取り返しのつかないことをした。後悔している」と話しているという。
 県警監察官室によると、佐藤被告は2008年3月から佐倉署の薬物銃器係長だったが、証拠品を調査した結果、同署が証拠品として保管していた覚せい剤などの紛失はなかった。保管期限の過ぎた証拠品については、書類上は適正に処分されたことになっており、同被告が持ち帰ったことがあったかどうかは不明という。
 佐藤被告は昨年12月8日ごろ、千葉県佐倉市の飲食店駐車場に止めた車の中で、女に覚せい剤を注射させ使用したとされる。 

【関連ニュース】
「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕違法薬物の実態
鞍手町元職員、公金着服で追送検=「ギャンブルに1日400万」
覚せい剤密売で組幹部逮捕=ロッカーやごみ箱に隠す

近づく“春” 熱海市でアタミザクラが見ごろ (産経新聞)
鳥取不審死 上田容疑者、派手好きで子煩悩(毎日新聞)
大阪・梅田スカイビル空中庭園でバレンタインイベント(産経新聞)
車両接近通報装置、現行の登録車にも(レスポンス)
企業再生支援機構の活用検討=ハウステンボス再建で-前原国交相(時事通信)
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。